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本日は2018年1月16日です

ご質問・ご予約は 06-6374-0027まで

脱毛方法

光脱毛基礎知識

フラッシュ脱毛は、キセノンランプというカメラのフラッシュに使われる物と同じランプを利用します。すべての脱毛機がこれを使っています。表現が違うものもありますが、全てキセノンランプで、例外はありません。
キセノンランプとは、電球です。ガスが入っています。夜の街に輝くネオンなどもガスが入っています。それに電気を流すと、波長(光の距離)を持った光を出します。光には多くの種類があります。紫外線・赤外線などご存知の名前もあります。脱毛やフェイシャルにはこうした光の一部分を利用して施術します。

光は色々な波長を持っています。携帯電話の電波も光の波長が長いものです。
使い方によって、医療用のレーザーにもなりますし、美容に用いれば脱毛にも使えるのです。

施術を控えたほうが良い体調

このような体調のときには施術は向いていません。

  • 皮膚に変病のある方(アトピー・湿疹・炎症・傷)
  • エイズ・癌の方
  • ペースメーカーを着けている方
  • 心臓病の方
  • 鎮痛剤を服用している方
  • 光感作性を高める薬(高血圧・糖尿病・抗生物質)を服用している方
  • 日焼け前後3週間の方(程度による)

レーザーとは

よくレーザーとフラッシュは違うの?というご質問を受けますが、光という意味では同じです。ただ、大きく違うのはレーザーは真っ直ぐな1本の光で、フラッシュは、カメラのフラッシュのように広がる光という違いがあります。
LASER=Light Amplification by the StimulatedEmission of Radiationこれは全て光です。人工的に作り出した光で、真っ直ぐな強いエネルギーを持つ光を言います。

※利用方法:レーザーメス、金属加工、コピーやプリンタの光源ほか。
※美容分野:しみとり、脱毛、しわなど・・・低いパワーを利用

どのような光を使って脱毛をするのでしょうか?

●赤い部分の光を使って脱毛やフェイシャルを行います。

●脱毛は600ナノメーターから950ナノメーター

●フェイシャルは550ナノメーターから上あたりを利用します。

光には長さがあります

図を見ていただくと、光がお肌表面から内部に向かって届く深さを表示しています。
ナノメーターとは、まさしく深さを表しており、脱毛は深くフェイシャルは浅く、必要な場所に適切な光を届かせることで、効果を生んでいます。

<光は色に反応します。>
光はそのままですと、広がっていくだけで何も反応しません。光が熱エネルギーに変わらなければ効果はありません。光は物質の色に反応して、熱に変わります。黒い色が最も効率よく変化しますが、赤や黄色、青でも反応します。ただし、温度上昇のスピードが一番早いのが、黒です。その性質を利用するのが光脱毛です。

<光の問題点>
光は、毛だけでなくお肌の色にも同じように反応して、肌温度を上昇させます。肌が白ければ、光は反射するか、もしくは通り抜けていきます。色の白い方は簡単に脱毛効果が出ますが、色の黒い方は、肌ダメージを受けるため、全ての方に同じ効果が出せません。お肌の色や水分量、肌温度にも影響を受けます。施術には、十分な注意が必要です。

毛周期について ~成長期の毛しか細胞に熱が届きません~

毛は一生伸び続けているものではなく、一定の期間、成長を続けた後、成長を停止し、古い毛は抜け落ちて新しい毛に変わるという毛交代をしています。
成長している期間を成長期(又は活動期)、成長を停止している期間を休止期と呼びます。
成長期と休止期の間に退行期(又は移行期)と呼ばれる期間があり、毛は〔成長期→退行期→休止期→再び成長期〕を繰り返しています。
これを〔毛周期〕(ヘアサイクル)と呼びます。人の体毛では、大体1~3ヶ月のサイクルで、毛交代をしています。一般的に、今生えている毛の約30%が成長期毛です。
毛の部位や体質などにより個人差はありますが、一般的に初回の施術後は2ヶ月後の施術後が効果的です。


★脱毛は毛そのものを処理することではありません。

★毛を作る細胞を熱によって処理する事が目的です。

★光は細胞に直接ダメージを与えることができません。


●成長期2の状態であれば、毛と細胞がくっついているため、毛を燃やせば、細胞も一緒に燃えます。それ以外では毛は燃えますが、細胞は燃えないので、また毛を作り出します。
●細胞につながっている毛を70℃以上に熱すると細胞はタンパク質熱変性により、毛を作る機能を失います。
●タンパク質は63℃で玉子焼きのように固まります。毛を作る細胞を63℃にすれば、永久脱毛になります。
※成長期の毛を処理するために、毛周期に合わせて施術します。

見えている毛の25%~30%が成長毛です。

【光脱毛の効果はありますか?】というご質問に対して

光で、成長毛を燃やして細胞を63℃で熱処理するマシンですので、効果は当然のように出ます。うぶ毛は個人差があります。エコライトは、しっかり光るマシンで。適切なエネルギーが出るマシンですから、自信を持っておすすめください。

光が成長毛の細胞に届かなければ脱毛はできません。

※白い肌と黒い毛の方で、最高の条件で施術できたとしてもワキで、30%~37%くらいです。100%に達するには最低でも3回以上の施術が必要となります。
お肌の状態によって6回とか、10回かけてゆっくり施術しないと無理な方も多いと思います。お肌の黒い方は特に、大変です。光は正直ですから、お肌の温度も上昇させ、ひどい場合にはやけどになります。毛を燃やすための光がお肌も燃やしてしまうからです。強い光であれば脱毛は簡単ですが、弱い光しか照射できない方は、細胞への十分な熱処理ができず、時間がかかります。
光脱毛はうぶ毛が苦手です。よく完全保証とか永久保証をうたっているお店がありますが、光脱毛は、黒く太い毛があってこそ成り立つ理論です。うぶ毛では燃やす毛が細すぎて十分な温度上昇が期待できません。

ご質問・ご予約は 06-6374-0027まで